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expo study meeting vol.02「クリエイターが考える 2025未来社会のデザイン」

Description

expo study meeting vol.02

「クリエイターが考える 2025未来社会のデザイン」


【introduction】

2025年、大阪に万博がやってきます。
そのテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。
デザインという言葉が採用されているからには、
さまざまな分野のデザイナー、クリエイターが必要とされることでしょう。
その時、クリエイターはどうするか。
行政や企業のオーダーに応えるだけでなく、
クリエイターとしての“意思”と“矜持”を持って、
万博を創る、そして日本の未来を創る姿勢を示すべきではないでしょうか。

EXPO STUDY MEETING 第2回目は、
地域再生やコミュニティデザインに精通した
服部滋樹氏(graf代表)、山崎亮氏(studio-L代表)のお二人をゲストに迎えて、
2025年の万博について、街づくりの観点からお話しいただきます。


【program】

第1部「成熟社会に万博を迎えて」
speaker:服部滋樹、山崎亮

第2部「万博とコミュニケーションデザイン」
speaker:服部滋樹、山崎亮、吉田貴紀、山根シボル


【speaker】


服部滋樹 / graf代表 / クリエイティブディレクター
1970年生まれ、大阪府出身。graf 代表、クリエイティブディレクター、デザイナー。美大で彫刻を学んだ後、インテリアショップ、デザイン会社勤務を経て、1998年にインテリアショップで出会った友人たちとgraf を立ち上げる。建築、インテリアなどに関わるデザインや、ブランディングディレクションなどを手掛け、近年では地域再生などの社会活動にもその能力を発揮している。京都造形芸術大学芸術学部情報デザイン学科教授。


山崎亮 / studio-L代表 / コミュニティデザイナー、社会福祉士
1973年愛知県生まれ。大阪府立大学大学院および東京大学大学院修了。博士(工学)。建築・ランドスケープ設計事務所を経て、2005年にstudio-Lを設立。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。著書に『ふるさとを元気にする仕事(ちくまプリマー新書)』、『コミュニティデザインの源流(太田出版)』、『縮充する日本(PHP新書)』など。


【event】

[日時]2019年4月12日(金)
    勉強会|19:30〜21:10(受付は19:00開始)
    交流会|21:10〜22:00

[場所]心斎橋 BIGSTEP 3階 BIGSTEP HALL
    〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-6-14

[参加費]
・勉強会のみ参加:1,000円(税込)
・勉強会+交流会参加:2,000円(税込)

[予約方法]当イベントページよりご予約をお願いします。

[主催]株式会社バイスリー / 株式会社人間

[協力]心斎橋 BIGSTEP
Fri Apr 12, 2019
7:30 PM - 10:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加費(勉強会のみ) SOLD OUT ¥1,000
参加費(勉強会+交流会) SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
大阪市中央区西心斎橋1丁目6−14 Japan
Organizer
はじめて万博
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